このページにご訪問頂き誠にありがとうございます。
ネットDEコムを運営する新晃社は、大切な一件一件の印刷依頼に丁寧に向き合う会社を目指しています。
今日は、大切な印刷のことをよく知って頂くために、「新晃社のこだわり」をご紹介いたします。

はじめまして、取締役社長の森下晃一と申します。
この度は、ネットDEコムを運営する新晃社の会社案内ページに
ご訪問頂きまして誠にありがとうございます。

私達は、印刷通販界において、品質日本一、
お客様満足度日本一を目指しています。
ネットから頼む印刷物は、昔と比べると、かなり安いです。

しかし、そういった状況の中で、安かろう、悪かろうという事ではなく、
安価でも、より良い品質を目指しています。
しっかりとした品質のものを作っていきます。

私達には、30年間の印刷会社としての経験があります。

やっぱりネットDEコムに頼んで良かった。 
そう言ってもらえるようにお客様に安心して、
ネットDEコムで頼んでいただけるように、 品質、お客様への対応、
そしてコスト面において、日々努力をしていきます。



10年以上の経験をもつ熟練した人間を中心に、工程管理をしています。
また、最新のシステムを使って、ミスがないように
工場の稼働状況、一台一台の稼働時間、待ち時間を含めて管理しています。

遅配が起こらないように管理されているので、予定された時間の中で仕事をこなしていきます。

お客様の大切な印刷物なので、目視、指差し確認と同時に、
大切なことを忘れないように工場でチェック機能を用意しています。

各オペレーターが丁寧な確認、取扱を行っています。
思いやりをもって、確実に次の工程へと進めるように管理しています。

印刷の工場では、各工程ごとに、責任をもって次の工程に進めることが
非常に大事になってきます。

そのためには、分かりやすく、思いやりをもって、
丁寧に仕事をするめることを心がけています。

人の経験値と、システムによる確実な管理を意識しています。

印刷の品質を一定に保つため、常に工場内を一年を通して
一定の温度、湿度に保つよう心がけています。

なぜ、温度を一定に保つ必要があるかというと、
温度が変わると、インクの状態が変わってくるからです。

夏だと、やわらかくなったり、冬だと固めになってしまうので
常に均一の状態で印刷をしないと、年間を通して安定した印刷ができないのです。

もし、湿度が一定でない場合、冬は静電気が発生することがあります。
そうすると、機械の中で一枚一枚の紙のデリバリーに問題が発生して、
事故が起こる可能性があり、品質も一定に保てなくなります。

なるべく、オペレーターが色調だけに集中できるように、
余計なストレスをかけないようにするため、湿度を一定に保っています。

印刷を刷る時の技術だけでなく、
温度、湿度を一定に保つことで年間を通じて工場を一定の環境にして、
印刷オペレーターにも常に仕事をしやすい環境を作っています。


これは、ドイツのハイデルベルク社によるSPEED MASTERの両面機と片面機と
呼ばれる最新鋭の設備です。この設備を購入するために、数億円の費用がかかっています。

ハイデルベルク社製の機械と、他社の機械との違いは、イメージコントロールをはじめとして、
コンピュータ上で印刷の品質がコントロールできることです。

そのため、オペレーターさんの技術に頼りすぎず、どのオペレーターさんでも
安定して一定の品質を保つことができます。そのため、印刷物にムラがなくなります。

もし、この機械がなかったら、熟練した職人さんがやめた後、
印刷の品質がガラッと変わってしまうことも多々あります。

当社は、印刷物も、工程管理も、全てを数値で管理しています。

例えば、色も数値で管理していて、プリンターの出力、色校正、実際の印刷も、
全て数値でチェックしています。そのため、誤差内で収めるようなシステムに
取り組んでいるので、その日その時の印刷の誤差が非常に少なくなっています。

実は、勢いがある会社、有名な会社でも、こうした設備を用意していない
会社もあります。

そうした会社に印刷をお願いした場合、様々な下請け会社に印刷を頼むので、
品質が安定しないということが多々あります。そして、スタンダードな印刷物を作れず、
チェック体制も甘いので、一定した品質に保てないというデメリットがあります。

当社は、熟練したオペレーターが全て対応しますので、仮に何か問題が起こったとしても、
実際の印刷物を見ながら対応します。


この機械は、イメージコントロールと呼ばれるもので、
印刷をしている最中に印刷物の色の濃度を読んで、印刷機に濃度の情報を
フィードバックする機械です。

これは、当社が最も重要視している設備で、
他社さんとの大きな違いになります。


この機械を使っている印刷会社さんは、実は日本では非常に少なく、
当社が品質に自信をもっているのも、この機械を導入しているからです。


一般の会社では、出来上がった印刷物の刷り色をスキャナで計測することはあるけれど、
印刷している最中に、機械で色ムラを点検する会社は、ごくわずかで限られています。

ところが、当社では、印刷の最中に刷色を計測して、
計測した情報を印刷機にフィードバックして、一定の色を管理する方法をとっています。

実は、印刷物を5000枚刷ったとき、最初から最後まで、全てが同じ色味というケースは
非常に稀です。しかし、このシステムによって、印刷している途中から同じ情報を与え続けるので
濃度を一定に保つことができます。

これにより、熟練したオペレーターの目視確認だけでなく、
機械からもフィードバックされた情報で、色のムラがなくなるよう、
全体を通して安定した印刷物を作れるようになります。


実際の工場の現場では、男性に比べて女性の方が思い切りが良く、
判断が早く、行動が早いことも多々あります。
男性だけの職場だと、かたい雰囲気になりがちですが、 女性がいた方が雰囲気が明るくなります。

また、男性だけよりも、コミュニケーションが円滑になり、
男性同士特有の「言わなくても分かるでしょ」という勘違いも少なくなります。

男性だけでは気づかない問題点に、女性はすぐに気づくので、 斬新な意見も出やすくなります。
ふだん、当たり前にやっていることにも、「こうした方が良いと思います」とアイデアがたくさん出てきます。

また、これは個人的な意見ですが、男性だと
トラブルが起こった後に「次はこうします」と問題を解決することが多いのですが、
女性はトラブルが起こる前にパッと気づき、トラブルを未然に防ぐこともよくあります。

新晃社では、女性スタッフが活躍してくれているおかげで、とても円滑に仕事がまわっています。
女性スタッフも働きやすい職場作りを心がけています。


イメージコントローラーによるチェックだけでなく、
システムに頼りすぎることなく、職人の経験に基づいた確認も、
正しいルールで、正しい手順で行っています。

具体的には、熟練した職人による抜き取り検査も行っています。

何かというと、印刷の機械は1時間に1万枚印刷することができます。
その中で、定期的に印刷物を抜き取って、色が一定になっているかをシステムだけではなくて
経験した人間の目でも確認しています。



新晃社は、女性が活躍する職場です。
女性がいることで、細やかな配慮ができ、お客様からも良い評価を頂けています。
また、男性だけだと出ない、華やかな空気が出てきます。

働いているスタッフも、主婦の方が子育ての合間に来てくれたり、
海外からも日本をより知って頂くために積極的に女性をリクルートしています。

住宅手当、結婚お祝い金、出産手当、家族手当、入学お祝い金など…
充実の待遇をめざし、女性が働きやすい環境を作っていきたいと考えています。


新晃社では、ベトナム、ガーナ、パキスタン、バングラデシュ、中国など
様々な国籍をもつスタッフが活躍しています。

これから、グローバルな交流が大切な時代になると思います。
色々な国から来た方同士が協力して働き、高品質の印刷物を作ることを目指しています。

印刷の仕事で大切なことは、「工場の雰囲気が良いかどうか」だと思っています。
様々な国籍をもつ人同士が助けあって、品質の高い作品を納品することを心がけています。


海外からの輸入紙で銘柄にこだわらないと、
品質が安定しないというデメリットがあります。

例えば、異常にコシのない紙になってしまったり、
頼む度に紙の色が変わってしまうことが起こります。

もしくは、同じシリーズの印刷をしても、紙が違うので
紙の色が違ってしまったり、質感も違うものになってしまいます。

そのため、カッコ悪い印刷になってしまいやすいのと、
「なんだこの紙は。ペラペラじゃないか」というクレームの原因にもなりやすいのです。

一般に、印刷業界では、こうした輸入紙を使用する会社が多いものです。
なぜなら、国産の紙に比べて、かなり安いコストで印刷できるからです。

実は、国産の紙と、輸入紙では、1枚あたり約2.8円コストが変わります。
例えば、1万枚なら2800円のコストが変わります。

でも、当社はあえて品質を重視して、100%国産の紙を使用することを決めました。
なぜなら、お客様の印刷物に大きな違いが出るからです。


そして、国産紙の中でも、上級の単一銘柄を使用し、常に品質を一定に
保つ努力をしています。


印刷終了後は仕様に沿って化粧断裁、折り加工、綴じ加工や型抜き等の様々な加工を行います。
全ての加工は経験豊富なオペレーターが細かな調整をして仕上げていきます。

当社の製本オペレーターは1種類の設備だけでなく、色々な設備のオペレーションが可能です
(例えば紙折り機のオペレーターが中綴じ製本機のオペレーションができたり、断裁オペレーターが型抜き機や紙折り機のオペレーションができる)。

それにより常に仕上がるイメージを持ちつつ、次の工程のことも考えて進めていくことができます。

品質が安定して製造されているかは最低500部に一回の抜き取り検査を実施しています。
また、各機械には色々なセンサーを設置しており、折りずれや断裁ずれを未然に防ぎ
人の目と機械の目がより良い製品を生み出しています。


印刷の機械は、印刷のムラをなくすために機械の中に無数のローラーが入っていて、
ローラーでインクを伸ばしてどの部分もインク濃度を均一にするようにできています。

ということは、中にローラーの部品がたくさん入っているので、
かなりデリケートな機械です。

そのため、定期的に、ローラーを外して清掃をしたり、磨り減ったローラーを
取り替えたり、ベアリングが常にスムーズに回るように油をさして整備しています。

常に機械をベストなコンディションにすることによって、
一年中、品質の高い印刷物を作ります。

そのため、定期的に整備をしているのでどんなに忙しくても
あえて機械を止めてメンテナンスの時間を設けています。

普通、繁忙期や忙しい時期になると、機械は止めたくないのが本音です。
ガンガン回せば、それだけ仕事になりますし、利益にもなります。

ですが、良い印刷物を作るため、あえて私たちはメンテナンスに
時間を割きます。


私たちは、会社全体で5S活動に取り組んでいます。
これは、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」のSです。

まず、きれいな工場でなければ、一人一人が落ち着いて良いものを作るという仕事ができません。

散らかった場所では、気持ちも散漫になり、ミスが起こります。
その結果、製品のクォリティも落ち、お客様に満足した印刷物を届けることができません。

5S活動の中で、整備する工具、インク、その他もろもろのものは、
全てそれぞれが決まった場所に置かれています。
そのために、モノを探して時間をロスしたり、イライラすることなく、印刷物に集中できるようにしています。

これを、社内全体で徹底して行っています。
この5S活動によって、代表含むメンバー全員が毎日、朝の清掃をして、そこから仕事をスタートしています。

また、製品には関係ないかもしれませんが、
毎朝の朝礼、工場内のスタッフのあいさつをはじめとするコミュニケーションを重視しています。
それによって、良い環境の職場作りを心がけています。

良い印刷物を作るには、整理整頓された良い環境が大切になります。
良い環境が良い製品を作るという思いをもって、私たちは仕事に取り組んでいます。

印刷の仕事は情報を扱う仕事です。
お客様の印刷用データ、発送リスト、または新商品の情報など
外部に漏れては困る情報を扱う仕事です。

そのため、当社は、プライバシーマークを認証取得しています。
プライバシーマークとは、個人情報を適切に取り扱っている組織を一定の基準で認定し、
プライバシーマークの使用を許諾する制度です。

※プライバシーマークを与えられる対象とは・・JIS Q 15001「個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」(平成18年5月20日改正)に準拠した個人情報保護マネジメントシステムに基づき、実施可能な体制が整備されており、且つ、個人情報の適切な取扱いが実施されていること。

お客様に安心して頂くために、しっかりとした外部からの
プライバシーに関する資格を取得し、年間を通してアルバイト、社員の例外なく
全員が勉強と実行を行っています。

そのため、安心してお客様のデータを預けて頂くことができます。

具体的に何をしているかというと・・・

全社員が例外なく年に一回、機密保持に関する勉強会とテストをしています。
月に一回、プライバシーマークに関わる会議を行って社内で機密保持の重要性を共有しています。


また、当社は二年に一回、外部機関からの継続審査を受けています。
年に一回、各セクションにおいて、内部監査を実行して実際の確認を行っています。


いつも「ネットDEコム」をご愛用いただき誠にありがとうございます。
「ネットDEコム」も今年6月で4周年を迎えることが出来、これもお客様一人一人のおかげと感謝いたしております。

さて、弊社は創業38周年、「ネットDEコム」開設4周年を迎え、印刷品質日本一を目指して
営業電話対応、サイトの見やすさ、使い勝手の良さ、製品の仕上り、すべてを品質ととらえ日々研鑽をしております。
今までもお客様に対する電話対応、問い合わせにもしっかり答え、親切な対応とお褒めを頂いておりますが、
より一層お客様のためになる対応を心掛けてまいります。

品質日本一宣言もまだ道半ばではございますが、
用紙すべて国産紙を使用し、製品一点一点検品・検査をして、
お客様に届けられた時点で梱包包装が破れないように二重の段ボールにするなど、
お客様に届くまでが品質と考え日々製品作りをしております。

これからもお客様とのお付き合いを頂き、サイトの不満、製品の不良等がございましたらどんどん叱ってください。
品質日本一を目指して改良・改善を重ねお客様に喜ばれる印刷通販ネットDEコムを作りあげていく所存です。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

平成26年6月
株式会社新晃社
代表取締役 森下和美

私達は、印刷通販界において、品質日本一、お客様満足度日本一を目指しています。

ネットから頼む印刷物は、昔と比べると、かなり安いです。

しかし、そういった状況の中で、安かろう、悪かろうという事ではなく、安価でも、より良い品質を目指しています。しっかりとした品質のものを作っていきます。

私達には、30年間の印刷会社としての経験があります。

やっぱりネットDEコムに頼んで良かった。そう言ってもらえるようにお客様に安心して、ネットDEコムで頼んでいただけるように、品質、お客様への対応、そしてコスト面において、日々努力をしていきます。

平成26年6月
株式会社新晃社
社長 森下晃一